娘は,自主勉強ノートのページの最初の部分に「学習のめあて」を書いています。

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

小学生のうちから自主勉強をしているお子様も多くいらっしゃることと思います。

皆様のお子様は,自主勉強ノートに書く内容を決めるのに時間がかかっているのでしょうか?

それとも,すぐに決めることができているのでしょうか?

娘は,自分で内容を決められる時もあれば,なかなか決められない時もあります。

そんな時に役立つのは,『落ちこぼれゼロ!勉強グセが身につく学習ノートのつくり方』という本です。

どんな自主勉強をしたらよいのかが詳しく紹介されているので,大変参考になります。

また,自主勉強をするにあたり,まずノートの最初の部分にその日の「学習のめあて」を書いたらよいという内容が書いてありました。

なるほどd( ̄  ̄)

最初に学習のめあてを書くことで,自分でやることが明確になりますよね。

だから,娘にも,その日に書くページの一番最初に「学習のめあて」を書くようにアドバイスしました。

娘が2年生の時は,「めあて」は,「め」と書いて○で囲んだマークにしていたそうなので,自主勉強ノートにもそのようなマークで書きたいとのことでした。

 

娘が,自主勉強ノートに書いた「学習のめあて」の一部を紹介しますね。

  • わり算の問題を作ろう。
  • 何倍かを求める計算の仕方を考えよう。
  • 算数の教科書のp26を予習しよう。
  • わり算の計算をしよう。
  • 算数のテストの出るところをやろう。
  • コンパスで円をかこう。
  • 算数の教科書のp39の模様をコンパスを使ってかこう。
  • 「きつつきの商売」の意味が分からないところを国語辞典で調べよう。
  • 国語の「友だちに知らせたいことをきめよう」を考えよう。
  • 漢字の音と訓を調べよう。
  • いちごを観察して,分かったことをまとめよう。

このように,娘は,ノートの最初の部分に「学習のめあて」を書いています。

「今日のめあては何にしようかな?」

「明日,テストだからテストに出るところをしようかな。」

「わり算の問題をいっぱい書こうかな。」

などと,娘は,めあてを考えることから始めます。

学習のめあてを書くことは,習慣づいているようです。

娘の勉強している姿をみていると,最初にめあてを書いてから自主勉強に取り組んだほうが,勉強がはかどっているように感じます。

それは,やはり勉強する内容が明確に決まっているからだと思います。

私は,めあてを書くことは非常に重要だと考えています。

たとえ,自主勉強ノートに書いた内容が難しくあまり理解できなかったとしても。

めあてに沿って勉強したけれど,難しくて分からなかった。

今日勉強したところがよく分かった。

今の自分の理解度が分かることって,大事だと思いませんか?

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娘には,自主勉強をするにあたって,学習のめあてを考えることをこれからも続けていってほしいなと思います。

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