視覚支援学校の先生からの家庭でできるトレーニングのアドバイス

スポンサーリンク

こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

視覚支援学校の先生が学校を訪問して,娘の視覚検査を実施してくださるとのことで,夏休みに娘と一緒に小学校に行きました。

視覚検査の結果などについては,またの機会に紹介するとして,今回は,視覚支援学校の先生からの家庭でできるトレーニングなどのアドバイスを中心に紹介していこうと思います。

 

まず,娘の鉛筆の持ち方の指摘がありました。

クセのある持ち方をしているので,正しく鉛筆が持てるように直したほうがよいとのアドバイスがありました。

鉛筆にグリップをつけるなどの対応が必要とのことでした。

やっぱり持ち方を指摘されたかあ…。

そう,娘の鉛筆の持ち方にクセがあるのは自覚しておりました(^_^;)

鉛筆の持ち方を直さないといけませんね。

 

そして,図形の認識は,カタカナや漢字を覚えたり書くためには必要な能力なので,身につけさせておく必要があるとのことでした。

まちがいさがしなどもいいトレーニングになるそうです。

文献でいえば,『たべもの博士』というドリルも子供たちに人気の本であると紹介してくださいました。

こちらのドリルは色々なシリーズがあるようなので,購入を検討してみようと思います。

ある程度スピードも求められることもあるので,このドリルだと制限時間の目安があるようなので,オススメとのことでした。

また,ビジョントレーニングの本も紹介していただいたので,こちらの本の購入も検討してみようと思います。

タングラムという知育玩具も良いとのことで,特にくもんのタングラムは枠があってその枠につみきをはめ込むので取り組みやすいのではないかとのアドバイスをいただきました。

たしかに,形の認識のトレーニングによさそうだなと感じました。

それにしても,タングラム…,娘は苦手そう(>_<)

あとは,点つなぎの問題も苦手そうにしていたとのことです。

そのトレーニングによさそうなのが,ジオボードという教材のようです。

ジオボード(?_?)

お恥ずかしながら,ジオボードの存在を知らなかった私…。

簡単にいえば,25本のピンに輪ゴムをかけて図形をつくるという教材のようです。

ただ,手先が不器用でゴムをうまくひっかけることができないと,ジオボードは難しいのかもしれないとのことでした。

このジオボードのいいところは,分からなければ2枚重ねて,下のボードと同様にゴムで形を作っていくことができるところだそうです。

最初はこの方法でしてもチャレンジしてみてもよさそうですよね。

点つなぎのドリルは,難しくて娘が嫌がると先生に伝えると,まずはジオボードからスタートしてみてもいいんじゃないのかというアドバイスをいただきました。

また,ビーズ通しもオススメだと教わりました。

さらに,先生と娘でスーパーボールとコップを使用したゲームを楽しんでいました🎵

先生と娘は,テーブルを挟んで対面に位置します。

先生がその位置でスーパーボールを転がし,娘はコップでボールをキャッチするというゲームです。

娘はなかなかコップにキャッチできなかったり,手でボールを取ってコップのなかに入れるというルール違反をしたりしていました💦

転がっているボールを目で見て追いかけ,手でキャッチするという訓練につながっているようです。

 

最後に,家庭で練習してほしいのは,以下の2つとのことでした。

  1. 形を捉える,認識できるようにすること
  2. 見たいところに視点を向けること,先をみるのではなく,今解いているところに意識をむけるように視点を合わせること
スポンサーリンク

日常生活のなかで遊びやゲームを通じてトレーニングできるとよいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です