深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」という番組をみて感じたこと(1)

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

先日,録画しておいたNHK放送の深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」という番組を視聴しました。

発達障害の子供をもつお母さん方と,有働アナウンサー,尾木ママさん,ゲストのはなわさんが発達障害の子をもつ保護者の悩みについて本音で向き合い話し合うというのが番組の内容となっています。

私自身,大変興味深くみておりました。

「そうそうそう。」と共感できる部分があったり,また逆に異なった思いがあったり,「なるほど。」と参考になる部分があったり…。

本当に私のなかで様々な思いが混じり合っていました。

その番組のなかで,子供の発達障害を周囲に伝えるのか?またどのように伝えるのか?というテーマで話し合っている場面がありました。

 

そこで今回は,子供の特徴や特性,発達障害を周囲に伝えるかどうかについて,私の思いを紹介しようと思います。

私の場合,ここでいう周囲とはママ友,あるいは娘の友達の保護者の方としますね。

 

娘は,発達がゆっくりで経過しているのですが,発達障害の診断を受けておりません。

だから,こちらの番組でいう発達障害の子をもつ保護者の立場とは少し違うのかもしれませんが,私は私の立場で考えてみますね。

娘の発達に関することをママ友もしくは娘の小学校の友達の保護者の方に伝えるのかどうか⁉

正直なところケースバイケースですね。

結局ケースバイケースかい‼とツッコミがきそうですが(^_^;)

しかし,保育所時代の仲の良いママさんには娘の発達の状態は伝えています。

発達がゆっくりで経過していること,

娘の苦手としているところ,

訓練や心理相談を受けていること,

小学校入学は通常学級か特別支援学級のどちらで入学するか迷っていたけれど,通常学級で入学したこと,

などなど。

やはりプライベートで子供も交えて遊ぶ機会もあり,娘の発達の状態をママさんに知ってもらいたいなと思ったからです。

「娘はこういうことが苦手で,でも,こういう良い面もあって…。」

など,純粋に知ってもらいたいなという思いがありまして。

あとは,単純に誰かに話を聞いてもらいたいっていう気持ちもあるのかなあ。

そこでアドバイスをもらいたいっていうのもあるんだけど,ただ単に私の悩みなどを「うんうん。」と聞いてもらうことで,すっと気持ちが落ち着くといいますか。

だからといって,周りにいるすべてのママさんに言うわけでもなくて。

実際に,娘の小学校の友達のママさんには,まだ娘の発達について言っていません。

まあ,きっかけですよね。

会っていきなり娘の発達の話をするのも突拍子もないですし。

子育てや学校の話題などの際に自然な流れで娘の発達についてお話できればいいなと思っています。

番組のなかでは,ある保護者の方は,子供の発達障害について理解してくれそうな人から伝えていけばいいんじゃないかなとおっしゃっていました。

私も同感です。

振り返ってみると,私も娘の発達のことを理解してくれそうだなと感じた方に話しているように思います。

なんせ私自身人見知りなもので…💦

番組内で,理解してくれそうって思っていたけど実際は違っていたっていうときはどうするんですか?という有働アナウンサーからの質問がありました。

実はこの疑問,私も番組をみていて感じたことなんです。

私の経験上,これまで理解してくれなかったっていうのはなかったので,参考までに気になって。

よくぞ,有働アナウンサー聞いてくれました👏

すると,「忘れます。なかったことにします。」っていう答えも返ってきました。

なるほどd( ̄  ̄)たしかにみんながみんな理解するとは限らないですし。

とりあえず,理解してくれそうなママさんには,娘の発達の状態を伝えておきたいと思います。

だから,前述したようにケースバイケースというわけですね。

 

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以上,私が感じたことを紹介しました。

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