娘は,夏休みに一行日記を書いています。

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

娘の夏休みの宿題のセットのなかに,一行日記を書く薄い冊子のようなものがありました。

縦に1行あり,そこに1日の日記を書くようになっています。

夏休みの課題として特に指定はなかったのですが,娘は毎日書いていますφ(・_・

というのも,娘の訓練につながると思ったからです。

前回のブログでもお伝えしたように,娘は,自分の感じたこと,見たことを表現することが苦手なんです(>_<)

>>詳しくは,自分の感じたことを表現することが苦手な娘。をどうぞ。

 

夏休みに入った頃は,やはり何を書いていいのか分からない様子の娘でした。

娘:「何を書いたらいいの?」

ママ:「今日あったことを書けばいいよ。今日したこと,今日遊んだこと,頑張ったこと,嬉しかったこと,楽しかったこと,嫌だったこととかだよ。そういうのを今日のできごとって言うんだよ。今日のできごとや自分の思ったこと感想を書くことを日記って言うんだよ。」

娘:「わかった。日記書いてみる。」

と言いながらも,鉛筆はなかなか進まず(^_^;)

ママ:「今日何があったかな?思い出してみて。」

娘:「あっ,学校のプールに行った。」

ママ:「じゃあ,そのことを書いたらいいんじゃない。」

そこで,娘が書いた一行日記は,「ぷーるでおよいだ。」でした。

このように,最初の頃は,私が娘に一日の出来事を思い出すように促していました。

 

それから,現在では娘が自ら考えて用紙に書いています。

もちろん,私が促していくこともあります。

また,ひらがながまちがえていたり,一字飛ばして書いたりしていますが…。

内容は,「○○しました。」,「△△にいきました。」,「××とあそびました。」という日記が多いです。

その日にしたこと,すなわち事実のみ記載している感じでしょうか。

私としては,○○してどうだったかという感想も交えて書いて欲しいなあという思いがあります。

うーん,それは少し望みすぎかなー(^0^;)

それに,その冊子の一行では自分の思いまで表現するには,スペースが足りないかなとも思います。

長文を書くスペースがないんです…。

娘は字も大きいですし,スペース的に無理なところもあります。

でも, たまに感想も織り交ぜて書いているんですよ!!

「ぷーるがたのしかった。」

「たいふうがきてこわかったです。」

一文自体は短いですが,たのしかった,こわかったという感想もきちんと文のなかに入っていますよね。

 

実は,最初は一行日記なんてめんどくさそうと思ってしまった私(^_^;)

でも,日記って後から読み返してみると,そういえばこんなことあったっけ?など色々思い出しますよね。

娘の場合は,一日の出来事を振り返り,頭のなかで整理して自分の気持ちなどを声に出して表現する練習になります。

さらに,その感じたことを文章にまとめる練習になります。

ひらがなを書く練習にもなります。

よって,一行日記を書くことは,娘の苦手なところを練習することができる方法であると思います。

それに,一行なのでそれほど多く書かなくてすむのは良いところ。

一行だから,継続しやすいのかなと。

夏休みだけでなく,9月以降も継続してみようかな。

なんて言ってみたものの,できるかしら(笑)。

要は,娘のやる気次第(^_^;)

とりあえず,夏休みの間は,一行日記を継続していきます。

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皆様も,一行日記はじめてみませんか??

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