逆の順番で言う九九に苦戦中の娘。

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

娘は,これまで5の段,2の段,3の段,4の段の九九を学習してきました。

娘の小学校では,先週より九九の暗唱のテストが始まりました。

そういえば,私も九九のテストがあったなあと懐かしくなりました。

しかし,娘が受けている九九の暗唱のテストには,3つの方法で行われます。

1から暗唱する方法と,逆の9から暗唱する方法と,ランダムに言う方法の3つの方法で言うことができなければ合格にならないのです

例えば,5の段の九九であれば,5×1=5(ごいちがご)から暗唱する方法と,5×9=45(ごっくしじゅうご)から暗唱する方法と,先生がランダムに言った九九を答える方法の3つということになります。

私が小学生の時の九九のテストには,1から順番に言う方法しかなかったような…。

逆からの暗唱やランダム問題なんてあったかしら?

30年位前のことなので,記憶に残ってないですね…。

 

さて,娘の九九の暗記の程度はどうでしょうか。

娘は,5の段,2の段,3の段,4の段の九九を1から順番に暗唱することができます。

私がランダムに言った九九の問題にも答えることができます。

しかし,逆の順番の9からの暗唱は少々苦戦しています(>_<)

途中で止まってしまったり,とばしてしまったり,答えがまちがえたり…。

私でさえ,逆から言うことに慣れていないので,すんなり出てこない時もあります。

もともと,娘は逆に数唱することが苦手な部分もあります。

頭のなかで,1から順番に数字を思い浮かべてから,それを逆の順番に入れかえて,唱えるという作業をしなくてはいけません。

娘はその作業が苦手なので,九九を逆の順番に暗唱することが難しいのだと思います。

テストでは5の段は2回目で合格,2の段は1回目で合格,3の段は2回目で合格しています。

1回目で不合格になったのは,逆の順番で暗唱する方法の時に途中の九九を間違えてしまったからだそうです。

やはり娘の課題は,逆の順番で暗唱する九九というわけか…。

 

対策としては,家庭で何度も逆の順番の暗唱の練習を繰り返すしかないのかなと思います。

コツコツ毎日の練習あるのみp(^^)q

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頭の体操にもなるし,私も娘と一緒に練習しようっと!!

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