100点の描き方をアレンジしてみよう!!

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

『自分からどんどん勉強する子になる方法』という本について,私なりにまとめた内容や感想を紹介してきました。

しかし,まだまだ紹介しきれていない箇所がたくさんあるので,今回も紹介していきますね。

今回は,丸つけに焦点を当てて,考えてみたいと思います。

 

お子様が宿題以外のドリルやプリントを解き終わったら,正解かどうか丸つけをしますよね。

では,どのように丸つけをされているのでしょうか❓❓

プリント1枚に対して,大きく丸を1つつけているのでしょうか❓❓

それとも,1問ずつ丸をつけているのでしょうか❓❓

私は,1問ずつ丸をつけています。

子供って丸つけや花丸も大好きですよね❤

大きく丸をつけるのではなく,やはり1問1問丸つけすることが,子供のやる気につながるそうです。

引用すると,

丸つけは1題ずつ。できた問題には1問1問,丸をつける。花丸も惜しみなくつけてあげましょう。

ときには丸に顔を描いてあげると,子どもは大喜びします。

引用文献:杉渕鐵良 『自分からどんどん勉強する子になる方法』 株式会社しばる舎,2015年,p141

 

娘は,丸つけ,花丸と同時に,100点満点の点数も大好きなんです😍

このように,「100点も書いてー。」と要求します。

ある時に,「100点に目も描いてー。」とリクエストしてきた娘…。

えっ,目を描くってどういうこと⁉

私は,あまり意味が分からず,娘に聞き返すと…,

お直しして100点になったテスト用紙を私に見せてくれました。

すると,先生は100点の0のなかに笑っているような目を書き加えていたんです。

なるほどd( ̄  ̄)

これを言っていたのね。

2つの0を目に見立てて描いたわけね💡

先生のまねっこをして私もアレンジしてみることに‼

女の子のキラキラした目を意識して描いてみました。

娘は,キラキラしてかわいいーと,大喜びでしたよ🎵

それ以来,我が家での100点の描き方といえば,こちらのキラキラした目の100点が定番化しつつあります。

これだけ喜んでくれれば,描き甲斐がありますよね。

100点の描き方にもっとバージョンがあればいいなと思い,考えてみました‼

皆様は,お分かりでしょうか❓❓

絵心がないので,分かりにくいかと思います(^_^;)

正解はこちら↓↓

「さて,今日はどんな100点でしょうか?描いてからのお楽しみだよ。」と言いながら,娘にふうせんバージョンとドーナツバージョンを披露しました。

娘は,「かわいい。」と,かなりテンション上がってましたよ\(^O^)/

よし,アレンジ大成功(^_^)v

 

同じように,花丸に関しても色々アレンジできそうですよね。

今のところ,定番の葉っぱをつけるアレンジしか思い浮かびません(>_<)

他に何かいいアレンジないかなー⁉

 

このように,100点の描き方を少しアレンジするという小さな工夫が,子どものやる気アップへとつながっていくわけですね。

皆様も,100点や花丸を描くときに,ほんの少しのアレンジを加えてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

 

今回紹介した本は,こちらで購入できますよ。

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100点の描き方をアレンジしてみよう!!」への4件のフィードバック

  1. ゆっくりっ子ママ様  

    こんにちは(^^)
    100点を顔にするとは素晴らしいアイデアですね!
    早速息子にもきらきらの目を書いたところ、「プリキュアみたいでかわいい!」と大絶賛でした(^^)
    メンズですがプリキュアも好きなんです笑
    いつもありがとうございます(^^)
    花丸アレンジは。。下にラーメンの丼を書いて、ナルト!みたいな感じしか思いつきません。。

    前に幼稚園の先生から、丸つけで×はつけないほうがいいと聞いたことがあり、間違えた箇所に×やペケではなく、何もつけないやり方をした時があります。
    ペケがつくとテンションだだ下がりの息子には効果があったようで、間違えてもへこまずに問題を直すことができました(^^)

    いつも参考になるお話しをありがとうございます♪
    次回の更新も楽しみにしています(^^)

  2. 田中さん,こんばんは。

    コメントありがとうございます。
    キラキラ目バージョンの100点,息子さんにも気に入っていただけたようで,嬉しいです(*^_^*)
    花丸をナルトに見立てたアイデア,素敵ですね♪
    参考になりました。
    私も娘が間違えたところにピンしないで何もつけずに答えを直してもらうこともあります。
    丸つけのちょっとした工夫など,ほんの些細なことでも,それが子どものやる気につながるんですよね。

    1. ゆっくりっ子ママ様

      こんばんは(^^)
      お返事ありがとうございますm(_ _)m

      子供のやる気が出る方法を見つけることが一番ですよね。やる気がない時に勉強しても、何も身につかないし見ているこっちもイライラしてしまいます。。

      ゆっくりっ子ママ様がおすすめされていた学研のドリルですが、息子に大はまりでした!
      ごほうびシールはもちろんですが、連動しているアプリのハムスターも気に入ったようで、ハムスターにごはんあげるからドリルやらなきゃ!と、とてもノリノリで勉強しています♪
      時間も計れるので集中して取り組めていました。ありがとうございます(^^)

      フラッシュカードもただ式を書くのではなく、3つの数字で足し算、引き算が分かるようになるので、とても素晴らしい方法ですね(^^)
      簡単な計算もまだ指を使っているので、息子にとても効果がありそうです。

      明日早速ダイソーに行ってきます♪
      いつも本当にありがとうございます(*^_^*)

  3. 田中さん,こんばんは。

    学研のドリルを使用されているのですね。
    そして,連動アプリも息子さんが気に入っているとのこと,親としては嬉しい限りですよね。
    子どもが楽しく勉強している様子は,とても微笑ましいですし。

    フラッシュカードの記事も,読んでいただいてありがとうございます。
    正直なところ,フラッシュカードを作る作業は,少々面倒ではありました(笑)。
    でも,できあがったカードを娘に見せると,興味津々だったので作った甲斐がありましたよ!!
    実際にカードで勉強した娘の様子については,ブログでお伝えしようと思います。

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