私たちが決断した娘の就学先とは!?

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

先日,娘の就学先の判定結果は,特別支援学級であることをお伝えしました。

黒板「娘の就学先の判定結果とは!?」(1)

黒板「娘の就学先の判定結果とは!?」(2)

>>詳しくは,娘の就学先の判定結果とは!?をどうぞ。

その判定結果をふまえて,娘の就学先を決定しなければいけないわけなんですが…,

娘が通う小学校の通常学級と特別支援学級は,それぞれどのような感じであるのかピンとこない私…。

私が通った小学校と娘が通う小学校は違いますし,

なんせ教室や授業風景も私が小学生だった頃の記憶しかないので,その頃のイメージのまんまで止まっています。

何十年も前の記憶のまんま(笑)。

 

ということで,どのような様子であるのか一度見ておきたいなと思いまして,小学校の授業の見学を申し込みました。

11月某日,娘が通う予定の小学校へ娘も連れて見学に参りました。

1年生の通常学級の授業風景,特別支援学級の授業風景を見学して,支援コーディネーターの先生と少しお話しする機会がありました。

通常学級の授業風景では,やはり先生1人に大勢の生徒がいる教室で学んでいるといった感じで,私が抱いていたイメージ通りかなと思いました。

一方,特別特別支援学級では,先生と生徒が時にはマンツーマンで向き合ったり,個々で取り組む課題などが異なったりしているのが,印象的でした。

その生徒一人一人の個性や特性に配慮した丁寧な指導が受けられる場所なんだということが分かりました。

支援コーディネーターの先生は,「特別支援学級に在籍していても通常学級で給食を食べたり,体育や音楽の授業なども受けたりすることは可能です。それが交流学級といいます。」とおっしゃっていました。

また,通常学級で入学したものの,1年生の途中で特別支援学級に変更したケースもあるいうこともお聞きしました。

それぞれに良い面,悪い面があり,一概にどちらが良いのかは言えないんだろうなというのが,見学した時の私の率直な感想でした。

しかし,私はそれぞれの雰囲気をつかむことができたので,見学してよかったと思っています。

お子様の就学を通常学級もしくは特別支援学級で迷われている方がいらっしゃいましたら,通われる予定の小学校の見学に行かれることをオススメいたします。

 

娘に見学後にどのように思ったか,たずねてみました。

ママ:「小学校でお勉強しているところを2つ見たんだけど,どう思ったかな?」

娘:「どっちも良かったよ。楽しそうだった。けど,友達がいっぱいいるところのほうが楽しそうかも。いっぱいいるところでお勉強したいな。」

なるほどd( ̄  ̄)

そのように感じたんだね。

娘のなかで,仲の良いお友達と一緒に勉強したいという思いが強いことが分かりました。

娘は娘なりにいろいろ感じ取ったのでしょう。

 

そんな娘の感じたことも受け,見学したこと,これまでの娘の様子などを考慮して,

私たちが決断した娘の就学先とは⁉

黒板「私たちが決断した娘の就学先とは!?」(1)

(@_@)/ズバリッ!

通常学級を選択いたしました。

黒板「私たちが決断した娘の就学先とは!?」(2)

いや,正確に言えば,まずは通常学級で入学して,様子をみる」という決断をしたというべきかもしれないですね。

娘の就学先の判定結果は,特別支援学級だったので,私たちはその判定結果とは異なる決断をいたしました。

通常学級を選択した理由については,次回詳しく紹介できればと思っています。

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乞うご期待(^_-)-☆

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