深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」という番組をみて感じたこと(2)

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

以前,深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」という番組をみて感じたこと(1)を紹介しました。

NHK放送の深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」という番組は,発達障害の子供をもつお母さん方と,有働アナウンサー,尾木ママさん,ゲストのはなわさんが発達障害の子をもつ保護者の悩みについて本音で向き合い話し合うというのが内容となっています。

その番組のなかで,発達障害の子供がいらっしゃるあるご家庭の日常生活の様子が放送されていました。

三人の子供がいて,そのなかで小学6年生の女の子が発達障害と診断されており,特別支援学級に通っているそうです。

その女の子は感情のコントロールや気持ちの切り替えが苦手とのことで,私の娘と重なる部分がありました。

そこで,今回はあるご家庭の日常生活の密着映像をみて,感じたことをお伝えしようと思います。

 

ある朝,その女の子は「学校に行きたくない。」と言い,その日は学校を休み家で勉強することになりました。

しかし,その女の子は勉強をせずに,ゲームをし始めたそうです。

そこで,親は注意しますよね。

「○○(その女の子の名前)は6年生だから。」とか。

私も,それ娘に言います,言います‼

「○○(娘の名前)は1年生なんだから,勉強しようね。弟は,まだ2歳だからお姉ちゃんみたいに勉強できないのよ。」

すると,娘はこう言います。

「弟はずるい。お姉ちゃんだから,1年生だから,っていつもママは言う。」

テレビに出てくる女の子もそうでした。

「6年生だからっていつもそう。だから嫌なんだよ。」

そう言って,大泣きしてリビングを出て行ってしまい,自分の部屋に閉じこもりました。

 

そこで,皆様ならどのように対応しますか❓❓

私なら,「勉強しなさい!!」って怒るけれど,娘が全く聞く様子がなければ,しばらくは何もせずに放っておくかも⁉

時間が解決してくれるのを待つみたいな感じでしょうか。

大泣きしている時は,何を言っても耳に入らないだろうし。

しかし,時間が解決してくれる場合もあればそうじゃない場合もあります。

そうじゃない場合は,私が再度注意して,娘がまた大泣きして感情のコントロールができずに,時間だけが経っていくみたいな…(^_^;)

結局状況が変化しないままだったり…なんてこともしばしば💦

 

では,そのお母さんはどのように対応したのでしょうか。

ノートを使って,娘あてにお手紙を書き始めたんです📝

そう,筆談にして対応することに‼

内容としては,「大好きだよ。みかただよ。落ち着いてもどってきてくれるのを待っているよ。」

そして,そのお手紙を部屋に届けました。

すると,数分後その女の子から「うそだ。まってないくせに。」という返事が返ってきました。

その後に,どうやってお母さんの元に戻ったのかは,映像がなかったのではっきり分かりませんでした。

 

お母さんの対応としては,自分の感情を抑えて,その子供の立場になって,「味方だよ,大好きだよ。待っているよ。」とだけ手紙で伝えて,あとは待つのみということですね💡

テレビのなかでも,そのお母さんは「言いたいことは山ほどある。でもぐっと我慢している。」とおっしゃっていました。

そう,感情的になり子供をしかっていないんですね。

私なら時には感情をむき出しにして怒ってしまった後,しかたがなく待つしかないというのが,正直なところ…。

同じ待つという行為なのに,全然違いますね。

すごい‼なかなかできることじゃない‼‼

筆談で気持ちをスマートに伝えるなんてすごく良い方法だと思いました👏

 

私の娘がかんしゃくを起こしたり大泣きしている時は,本当に何を言っても耳に届いていないことが多いんです。

そんな時は筆談にして対応するのも1つの方法であることが,こちらの番組を通して分かりました。

幸い,娘はお手紙を書いたり,もらったりするのが大好き😍

その手紙に「大好きだよ。味方だよ。」っていう思いも一緒にシンプルに伝えていけたらと思います。

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お手紙で気持ちを伝える,私も実践してみようっと🎵

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