5歳の娘と一緒に「アルプス一万尺」の手遊びを楽しむ毎日。

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

ここ1ヶ月位前のお話。

「ママ-,アルプス一万尺,できる?○○(娘の名前)はできるよ。すごいでしょ。」

となぜか自慢げな娘…。

ママ:「じゃあ,やってみて。」

娘は「アルプスいちまんじゃく」というフレーズしか正しく言えず,その後に続く歌詞はめちゃくちゃでした(^_^;)

さらに,手遊びに関してもフリが合っているわけでもなく…。

どうやら娘のなかでは「アルプス一万尺」として成立しているようでした。

でも,どこから覚えてきたんだろう(?_?)

娘にたずねると,知り合いのお姉ちゃんから教わったとのことでした。

今も昔も子供の頃にこういった手遊び歌で遊ぶのは変わらないんですね。

「アルプス一万尺」は私も小さい時に遊んだ手遊び歌ですから。

娘:「今度はママの番。やってみて。」

ママ:「ママも子供の時に遊んだもん。できると思うよ。」

当時のかすかな記憶をたどり,一人アルプス一万尺をする私。

あれ⁉どうしてたっけ❓❓

たしか手を組んで前で合わせてたよね…。

こういうポーズがあったんだけど,どこでしてたかな(?_?)

結果,うろ覚えの「アルプス一万尺」になってしまいました💦

小学生当時,友達と一緒に遊んでいた記憶があるのに…。

どれだけ速く高速で歌いながら「アルプス一万尺」をできるかっていう「高速アルプス一万尺」もしていたはずなのに…。

あー,娘に偉そうなこと言えないなー。

 

🎵アルプスいちまんじゃく こやりのうえで~🎵

と,私と娘がアルプス一万尺の歌を口ずさんでいると(^з^)🎵

そこで,「こやぎのうえででしょ。」とパパが横やり。

🎵アルプスいちまんじゃく こやぎのうえで~🎵

と,歌うパパ。

え⁉ちょっと待って✋

ママ:「こやぎって何?こやぎの上で踊るっておかしくないの?こやりでしょ。」

パパ:「こやぎって思ってたけど。」

ここで,「こやり」or「こやぎ」,どっちが正しいかバトルに(笑)。

インターネットで調べると,「こやり」が正解とのことです‼

 

と,話は脱線してしまいましたので,ここで現在のお話をしましょう。

現在のお話。

娘と一緒に練習してマスターしなくちゃp(^_^)q

ということで,娘は作業療法の先生に,教わりながら一緒にしていました。

私も横で手遊びを見ながらチェック。

それから,私は,インターネットの動画を何度も再生しながら必死で覚えました。

昔の感覚が戻ったような,童心にかえったような不思議な感じです。

それからというものの,5歳の娘と一緒に「アルプス一万尺」の手遊びを楽しむ毎日。

娘としているアルプス一万尺(1)

娘としているアルプス一万尺(2)

娘としているアルプス一万尺(3)

娘に合わせスピードがあまりにもゆっくり過ぎると,今度は私がリズムに合わせて手遊びをするのが難しく感じてしまいます。

最近の娘は,たまに間違えることがありますが,「アルプス一万尺」をほぼマスターしています(^_^)v

「アルプス一万尺」を通じて,手遊びのポーズ,順番を覚えるという記憶力,歌詞に合わせて手遊びするというリズム感などが鍛えられるように,私は思います。

手遊び歌だって,立派な訓練の1つではないでしょうか⁉

 

こういう昔ながらの手遊び歌も大切にしていきたいですよね✨

探せば,色々な手遊び歌がありそうですね(^^)

娘が母になったときに自分の子供にも語り継いでほしいものですね。

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皆様も,昔の遠い記憶を呼び起こして,お子様と一緒に「アルプス一万尺」を楽しまれてはいかがでしょうか(^_-)-☆

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