本から図鑑,地球儀,料理へと発展させた学習がおもしろい。

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こんばんは,

発達がゆっくりな娘をもつ,ゆっくりっ子ママです。

 

以前に,『学研まんがひみつ文庫シリーズ』は,娘のお気に入り。という記事を書きました。

娘は,その後,学校の図書館より『キウイフルーツのひみつ』という本も借りてきて,読んでいました。

 

キウイフルーツの産地で有名なのは,ニュージーランドだと,娘は本を読んで知ったようです。

読み終わった後,娘とこんなやりとりがありました。

娘:「ニュージーランドってどこにあるの?」

ママ:「じゃあ,地球儀で調べてごらん。」

娘:「どこあたりにある?」

ママ:「下の方にあるオーストラリアの近くだよ。」

娘:「あった。日本より小さいのかな。」

キウイフルーツの産地で有名なのが,ニュージーランドだと分かったところで,地球儀で位置を確認するというのが,さらに発展させた学習ですよね。

 

また,娘は,本で知ったキウイフルーツの知識に関するクイズを考えて,私に出していました。

クイズ①:「キウイフルーツを早く熟させる方法は何でしょう?」

答え①:「バナナやりんごと一緒に袋に入れて2~3日置く」

実は,私は答えを知っていました。

クイズ②:「キウイフルーツは主にどこの国に運ばれているのでしょう?」

答え②:1位(日本),2位(中国),3位(スペイン),4位(台湾),5位(ドイツ)

クイズ③:「キウイフルーツはなぜキウイフルーツという名前なのでしょう?」

答え③:「キーウィという鳥に形が似ているから」

ちなみに,キーウィという鳥は,ニュージーランドにしかいない鳥で飛べないそうです。

 

さらに,『キッズペディア世界の国ぐに』という図鑑でニュージーランドを調べました。

キーウィという鳥のことも写真つきで紹介されていました。

ニュージーランドでは,人よりも羊の数が多く,人口の6倍以上もの羊がいることを図鑑で知って,娘はびっくりしていました。

 

本の最後のほうには,キウイフルーツを使ったレシピが載っていました。

レシピを見ながら料理を作ろうと思い,スーパーに行ってみることに。

しかし,行ったスーパーでは,ニュージーランド産のものは見かけず,国産のキウイフルーツを買いました。

娘と一緒にキウイのサラダやフルーツサンドを作りました。

娘に野菜やキウイフルーツを切ってもらったり盛りつけも手伝ってもらったりしました。

 

このように,本を読んだだけでは終わらずに,娘と以下のことも行い,私自身非常に勉強になり楽しい時間を過ごすことができました。

読書ノートを書いたり…

地球儀でニュージーランドの位置を調べたり…

娘が家族にクイズを出したり…

図鑑でニュージーランドについて調べたり…

スーパーで産地を確認したり…

キウイフルーツを使った料理をしたり…

色々発展させて学習していけるような働きかけや環境づくりをするには,時間とお金と労力がかかり,親は面倒に感じることもあるかと思います。

実際,私も面倒に感じてしまうこともありますし。

しかし,そういった学びのチャンスを逃さないことがいかに大切かということを痛感いたしました。

以前に紹介した『頭がいい子のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』という本のなかにも書いてあります。

親が色々働きかけることで,以前に比べて子供たち自ら辞書や図鑑,地球儀を使って調べる回数が増えたと思います。

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今後も,あまり意気込まず,子供の知的好奇心を増やしていけるような環境づくりをしていきたいと思います。

本から図鑑,地球儀,料理へと発展させた学習がおもしろい。」への2件のフィードバック

  1. こんにちは(^^)/
    素晴らしい取り組みですね♪
    我が家のリビングには地図も図鑑も地球儀もありますが、与えっぱなしで親からの働きかけはほぼしていませんでした(-_-;)
    私もママさんを見習い、発展学習へとつなげられるよう、日々子どもの発言にアンテナをはっておこうとおもいました!

  2. りんごさん,こんばんは。

    コメント,ありがとうございます。
    親も一緒に調べることで,知りたいことがあれば図鑑や地球儀などで自分で調べればいいんだという意識づけになったと思います。
    だから,最初はある程度は親の働きかけも必要かと思います。
    例えば,スーパーで買った野菜や果物の産地を地球儀で調べてみるのも,発展学習ですよね。
    しかし,親が常にアンテナを張っていると疲れることもありますよね。お互い無理せずに働きかけができるといいですね。

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